地域の防災情報や災害情報の伝達をご支援します
自治体様にお話をお伺いする中で、なかなか必要な情報を必要な人に届けることができていないというお声をお伺いします。
特に防災行政無線では、自治体様が実施するアンケート調査で「よく聞こえない」「全く聞こえない」と回答する住民が30%〜50%以上に達するケースも珍しくありませんでした。
また、内閣府の防災予算は令和7年度に前年度比で約2倍に急増しており、令和8年度においては200億円を超えるなど非常に強化しております。
そこで私たちは、各地域のモビリティを活用した更なる情報伝達手段の拡充に向けて、自治体様をご支援してまいります。

届かないJ-ALERT
- 海外SIMやWi-Fi環境では受信不可
- 配信内容は日本語のみ

低いアプリDL率
- 「Safety tips」等の普及率は数%
- 「今日来た旅行者」には届かない

現場の声
- 路上の外国人に伝える手段がない
- 緊急情報を伝える手段を増やしたい
タクシーを活用した情報配信設計
1
自治体様の配信エリアや配信内容を確認
どのような情報を配信されたいかをお打ち合わせでお伺いします。配信時間や配信のタイミング、配信内容をどのようなフローで選別するのかなど、現場の動きに合わせた設計を確認します。実際に配信テストも行えますので、お打ち合わせにてご相談くださいませ。
2
地域のタクシー会社様と協力
対象エリアでご活躍されているタクシー会社様ご協力のもと、タクシーの屋根上にサイネージを搭載いただきます。動くサイネージとして、駅周辺・繁華街・観光地・住宅地など人のいる場所に情報をお届けします。
3
サイネージに即座に配信できる管理画面をご提供
サイネージが弊社の管理画面と連携しており、有事の際に即座に自治体様の情報を伝達する手段となります。
また、Safety tipsのAPI連携にも対応しており、スマートシティ化における情報基盤のご活用もいただけます。
サイネージの特徴
使用するサイネージは国内の安全基準に準拠したモデルを採用し、安心してご利用いただける設計にしております。

よくあるご質問
搭載するサイネージの安全性は問題ありませんか?
はい、防水・防塵(IP65以上)、耐風速40m/s、耐衝撃構造など、道路運送車両法に準拠した設計で問題ありません。
街中で走行するにあたって、都市景観との整合性は問題ありませんか?
はい、問題ありません。サイネージにはGPSが搭載されており、景観エリア等と位置情報の連動による色彩の変化、夜間の輝度制限、点滅防止設計など、自治体と協議の上で導入し、景観への配慮を徹底してまいります。
防災情報以外にも配信は可能ですか?
はい、緊急情報以外にも地域イベントの発信や自治体からの告知なども可能です。詳しくはお問い合わせください。

